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内職・在宅ワーカー

内職に於ける賃金の考え方と解説


一般的な主婦の方で考えてみましょう。それぞれ生活のスタイルが違いますので詳しい記述は差し控えますが、年齢、世代で一日の行動は違うと思われます。
(以下、弊社アンケートリサーチによる回答をもとにシュミレーションされています)

一般的主婦の場合

☆子供さんが0歳~6歳(幼稚園まで)のいる家庭の主婦の場合(※保育園に預けられない場合も含む)


<弊社調べ>
◆内職に携わる一日平均時間3~4時間程度(合間での作業)
※子供さんが寝ている間にという方がもっとも多いようです。



☆子供さんが7~12歳(小学生)のいる家庭の主婦の場合


<弊社調べ>
◆内職に携わる一日平均時間2~4時間程度(合間での作業)
※学校の役員や家事の合間、また夜子供さんが寝てからという方が多いようです。
※日中家事を済ませ、子供さんが学校に行っている間の時間を使って作業する。



☆子供さんが中学生以上のいる家庭の主婦の場合(パートも含む)


<弊社調べ>
◆内職に携わる一日平均時間3~5時間程度(比較的自由に時間が取れる)
※日中家事の合間の時間を使って作業する。
※パートに出ることもあり、余った時間で作業する。



☆子供から手が離れた家庭の主婦の場合(専業主婦)


<弊社調べ>
◆内職に携わる一日平均時間3~6時間程度(比較的自由に時間が取れる)
※日中家事の合間の時間を使って作業する。
※パートに出ることもあり、余った時間で作業する。



圧倒的に子供さんに関わる時間が多いことがわかると思います。24時間の中で平均3~5,6時間で内職される方が多いようです。実際には6時間以上という方は稀です。
それを仕事として考えた時に、はじめて内職工賃という概念が生まれます。
一日中家事に時間を取られて一息ついたとしても、何もしなければ消費することだけです。

生活している以上は必ず経費が掛かっているということを知っておく必要があります。
何もしなければ何も生まれないという概念よりも、何もしなければ消費していくという考え方で生活をみるならば、時間を無駄なく使うということがいかに価値的かという結論に達するということです。何もしなくても消費していく生活から、何かすれば少なくともそこから生まれてくるという生活概念に置き換えることが出来ます。私どもの考える「内職の価値」というものをご理解いただきたいと思います。


時間に置き換えて対価を考えれば、決して0ゼロではありません。生産的な日常になるということが重要だと考えています。
自分にとって納得できるかどうかという価値だと考えて下さい。
時間を上手く使える人は当然内職工賃も納得の金額を得ることが出来るはずです。
平均的には現在の弊社での内職工賃には大きく開きがあります。個人差があります。
5,000円~50,000円以上と様々です。保証されるものでは決してありませんが、“継続は力”です。
当然、生活スタイルが違うわけですから、何に時間を使うのかで変わってきます。
目標と目的を明確に持って下さい。何故ならば目標や目的がなければ自分の能力と環境に悲観的になった時、あきらめてしまうからです。そこから先は何も生まれません。
“一事が万事”という言葉があります。一つの事がすべてに通じるということです。
言葉を変えれば、「一つの事が出来ない人が、10の事など出来ません」。

実際に生の声として何百人という内職さんたちから声を聞いてきました。当然、私たちにとって耳の痛い意見もあります。それは改善事項として出来る限りの企業努力もしてきました。
一番うれしかったのはやはり、小さな目標でも達成したという感謝の声を頂いた時です。
一文を御紹介します。
「1年間内職をさせていただいたお給料でささやかですが、母親の為に温泉旅行に連れて行ってあげる事ができました。母も大変喜んでくれました。本当にありがとうございました。」
というお手紙を頂きました。この瞬間の為に頑張ってきて良かったと実感します。

人には“価値を創造”する力が備わっています。何事も求めることで価値は大きく変わっていきます。
価値的な日常のお手伝いが出来ればと私どもは考えています。
みなさんから学ぶ事も大いにあります。
内職というお仕事が、価値的な素晴しい日常の一助になることを願って私たちも努力してまいります。

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